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目の疲れを取る方法 | 眼精疲労を吹き飛ばせ!

女性

 

目が疲れると充血することは勿論ですが、目の奥に鈍い痛みを感じたり瞼全体が腫れてしまう事があります。また酷くなると頭痛、首筋・肩の凝り、目眩や吐き気などの症状が現れることもあります。

 

現在育児中の為、育児についての情報サイトやネットショッピングなどで一日4〜5時間以上はスマートフォンやパソコンの画面を見る事があります。

 

しかも、夜、子どもを寝かしつけた後、部屋を暗くして、それらを利用するので、目の疲れを頻繁に感じています。また最近ではブルーライトの刺激で視力が低下する可能性があると知りました。

 

目の疲れを取る方法として、色々試して見ましたが、正直いいますと市販の眼精疲労用の薬はどれも一時的なもので改善にはなりませんでした。また、薬代も掛かるので薬に頼るのは止めました。

 

ネットで調べたところ目の疲れを取る方法として、「目を温める」とう言のが効果的だと知りました。最近ではテレビなどでも宣伝している「あずきのチカラ」や「蒸気でホットアイマスク」などのグッズもありますよね。

 

これらは約40℃の蒸気で10分程ジンワリ目と目の周りを暖めてくれます。こちらのグッズが無い場合でも家にあるタオルを電子レンジでチンするだけで簡単に蒸しタオルを作って目を暖める事ができます。

 

私はどちらも効果を実感できたのでおすすめです。何故目を暖めると良いのかですが、「温めることで血管が拡張し、血流が促進されるので目の周りの血行が良くなり目に充分な酸素や栄養が行き渡り疲労回復につながる」とのことです。

 

そして、これは個人差がありますが、私の目の疲れの原因は自分の視力に合った眼鏡あるいはコンタクトレンズを着けていないとう事もありました。

 

定期的に眼科に行き視力を検査したり、使用しているスマホやパソコンの画面の明るさを調節する事も大切だと思います。私が愛用している眼鏡は某メーカから発売されているブルーライトカットのHEAVY USE38%タイプです。

 

レンズ全体には淡いオレンジ色の加工が施されています。ブルーライトの光をソフトにカバーしてくれます。周りの景色は肉眼で見るより少し黄色みがかって見える程度です。日常生活にはなんの問題もなく掛けていられる眼鏡です。

 

以上の方法で、目の疲れによる症状は出なくなりました。